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2006.10.1 ペルシャじゅうたんのクッション

ペルシャじゅうたんは、いくつかの使い方を楽しめます。

絨毯ですから多くは床に敷き、その保温性や肌触り、インテリアの一つとして楽しんでいただいています。

そのほか、壁にかけて絵画のように楽しむこともできます。

絵画との違いは、特にシルクの絨毯の場合、スポット(光の当たり方)によってその絨毯の色合い・表情が変わり立体的な楽しみ方をできることです。

ギャラリーのお客様の中にも、絨毯をフレームに入れて壁に飾る方もいらっしゃいます。

アンティーク調の木製フレームやシンプルなガラス調のフレームがあり、フレームに入れることでその絨毯にさらに個性が出てくるようです。

他にじゅうたんの加工品としてクッションにしているものがあります。

先日、私の古くからの友人がこの絨毯のクッションを買い求めてくれたのでお宅を拝見しましたら、とても品良く飾ってくださっていたので、ここで紹介させていただきます。

ペルシャじゅうたんは、元々色使いが多く、柄も細かい物が多いのですが、不思議と色んなタイプのインテリアに合うようにできています。

木製の家具やスチール製の家具、そして友人のリビングようにシンプルモダンなお部屋にもとても馴染んでいると思います。

話は変わりますが、この友人は大変な歌舞伎好きな人で、そのご縁で私も最近歌舞伎を観劇する機会が増えました。

日本の古典芸能ですが、友人の解説のおかげで内容もしっかり楽しめますし、なによりその舞台の衣装・役者さんの演技、特に顔の表情の細かさにすっかり引き込まれています。

この友人がご贔屓の役者さん 上方歌舞伎界期待の星!”坂東 薪車さん”の公認HPの管理をされていますので、ここでご紹介しておきますね。

http://www.shinsha.jp/→坂東 薪車さんHP

皆様もぜひ、お気軽に歌舞伎を楽しみに行ってみてください.