2006.12.16 師走ですね…フェアから2週間が経ちました
12月1日の”第一回ペルシャの物語〜序章〜”から早2週間が過ぎました。
今年が”ダルビッシュ ギャラリー”の5周年の年であったので、なんとか地元;芦屋でこの5周年の区切りと新たな出発をかけてフェアを行いたいという思いで開催いたしました。
このフェアには、たった1日だけだったにも関わらず、多くのお客様にご来店いただきまして心より感謝しております。
この日、できる限り”ペルシャの風”を感じていただきたいと思っておりましたので、ペルシャのお話をたくさんの方にさせていただきました。
新商品のハータムカーリーやペルシャ更紗などはとても評判が良かったですね。(これらの商品はまた、HP上のオンラインショッピングでもご紹介いたします)
また当日は”ペルシアンブルーのランチテーブル”というテーマで、友人のテーブルコーディネーター;長尾 典子先生(Art de Vivre主催http://www.a-de-v.com/" target="_new">http://www.a-de-v.com/index.html) にイランの陶器やガラス食器を使ったコーディネートをしていただきました。
テーブルセンターにペルシャじゅうたんを使い、豪華でありながら統一感のある上品なコーディネートは、日本の食卓にも似合い、ランチタイムを楽しく過ごせる様な雰囲気でした。
ペルシャじゅうたんのコーナーや、商品ごとのコーナー、少しご休憩いただくチャイコーナーなど、それぞれの場所で「イランのこんな面、知らなかった。そうだったのね。」というお声を聞く度に、自分がこの事業をやっていくエネルギーになり、「もっと素敵な面をご紹介したい」という気持ちになります。
今後、ますます頑張っていこうと気持ちを新たにさせていただけるのがお客様のお声です。
さてこの日、新商品としてご紹介しました”Junam”(ジュナム;オードトワレ)ですが、この5年間の中で温めてきた想いを商品化したものでした。
イランの良質なローズオイルを日本の会社で丁寧に調香していただき、まさに日本とイランの良い点が融合してできた商品だと自負しております。
イランのローズオイルを使ってオードトワレを作りたいという話を提案した時、息子(ダルビッシュ 有)もその製作に関わりたいと言ってきたので、彼にも香りの選定などに参加してもらいました。
12月1日当日、有がJunamの発表している会場を見たいということで、ちょうど札幌に帰る前に芦屋に立ち寄る形で会場に来ました。
スケジュール的に彼が立ち寄れるかどうか…予定が立たなかったのでお客様に特にお伝えしていなかったのですが、自然に会場にいらっしゃったお客様と交流でき、彼も立ち寄れて良かったと申しておりました。
このJunamが、おかげさまで12月6日には完売してしまいました。
現在、再生産にかかり12月28日以降には順次お送りしていける見込みです。
楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありませんが、今しばらくお待ちくださいね。
また、すでにご購入いただいたお客様から「使いやすい香りです」とか「上品な香りですね」というご感想をいただき、このJunam(オードトワレ)を作って本当に良かったと実感しています。
末永く、愛される香りになってほしいものです。
…ここで来年のご案内を少し…
年明けの1月10日(水)〜16日(火)
大阪;うめだ阪急百貨店 7階 催場にて開催される
「冬のリビングフェスティバル」に
ダルビッシュ ギャラリーが「ペルシャの工芸品などのご紹介」として出店することになりました。
私も時間の許す限りこの期間は阪急百貨店におりますので、
ぜひ、「ペルシャの風」を感じにお立ち寄りください。



