2007.6.12 “ペルシャの風”イベントのお話
6月もあっという間に半ばにさしかかりました。
関西はこのところ、快晴の朝の後、急な雷雨に見舞われたりと「そろそろ梅雨入りかな?」というような天候が続きました。
先日、Hot Newsのコーナーでご案内しましたが、6月に入って3つの地域でギャラリーの商品をご紹介するイベントが行われました。
九州は大分のトキハ百貨店、奈良の近鉄百貨店 橿原店、大阪は天満橋のOMMビルです。
イラン(ペルシャ)の手作り作品が、芦屋のギャラリーを出て、各地でその作品と共に文化や歴史をお伝えできる機会を得られたことをとても嬉しく思っております。
大阪・天満橋のOMMビルの展示会では、インテリアなどの専門の方々を対象に、また、九州と奈良では多くのお客さまと作品を通してお話できた事が今回も大変楽しかったです。
私は、奈良の近鉄百貨店と、OMMビルに行かせていただきました。
初めてイランの手作り工芸品を手にされた方も多く、「こんな作品があるの?」という反応をいただくと、またお話のやりがいもあり、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
毎回、お客さまの反応から、逆に自分の知識をさらに深めていこう!という意欲ををかきたてられます。
残念ながら今回、私は大分県のイベントにはうかがえなかったのですが、ちょうどイベントの始まる前日より大きな地震が続いたとのことで、心配しておりました。
大きな被害はなかったとニュースで知りほっとしましたが、数十回も揺れが続いて、地域の皆様は大変不安な日々をお過ごしになられたと思います。
九州といえば、今までに福岡・熊本・宮崎・長崎、そして大分に行った事があります。
どの地域も私にとって思い出深いのですが、九州に行くたびにたくましい自然を感じています。
JCのサッカー全国大会に出場するために行った熊本では、友人達に勧められて生まれて初めて「馬刺し」をいただきました。
普段、生物は食べないので、これは大変印象深い経験でした。
大分では湯布院に行った事があります。
由布院では、ゆったりとした気持ちで過ごせたという思い出があります。
大分のイベントには、ギャラリーのマネージャーが行かせていただきましたが、ちょうどトキハ百貨店の催事の取材で大分TVの生中継が入っていて、ダルビッシュ ギャラリーも3分間ほどご紹介いただいたとのことでした。
7月には、大阪 うめだ阪急百貨店にて18日(水)より1週間、出店させていただきます。
また、多くの方々とお会いし、ペルシャの手作り品を通してお話がはずめば…と楽しみにしております。



